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西鉄初のハイブリットバス!桧原8000,8001の巻

さて、昨日更新しましたように、西鉄は桧原営業所に2台のハイブリットバスを導入しました。


天神バスセンター前にて桧原8000

表示今回は普通の欄ではなく特集としてお送りします。
ではまず形式などをご案内します
車体架装は西日本車体工業製ではなく日野純正のブルーリボンシティとなります。昨日も書いたように高速バスでは純正車導入の例がありますが路線車への純正車導入は今回が初だと思われます
型式はBJG-HU8JMFP です。やはり、純正だけに、西鉄カラーは違和感があります(しかもSLカラーだし・・・・・)。
続いて特徴です
車番は8000,8001です。なぜか逆戻りをしています。逆戻りには何らかの理由がありと思いますが。。。。
また低床ノンステップバスということはあるのですが、今まで入れられた3305、3306(千代、現空港内循環)9353(八幡、現在も1番で運用中)などに比べても、極めて車高が低いですそのためか都市高速走行時は相当冷や冷やしました。
またハイブリットバスの性能を分かったいただくようにということで前方にはそのメカニズムをお知らせするモニターが付いています。
扉ですが、扉は中扉が引戸で、出口扉は両開きです
座席配置はロングシート込みの状態となっています。また今までのSL車とはシートの色が若干変わっています
さらには、エンジンが自動的に停止、作動します。自分が乗ってみた感じ、ギアを入れたらエンジンは作動しますし、30秒ほど止まっているとエンジンが切れます。そこもハイブリットらしいのではないでしょうか?

車内の匂いですが今回はかなり刺激感があります。というのは、いままで西工製でしたのである意味なれていますし、そんなに刺激感はなかった気がします。しかし今回は日野自体が作っていますのでかなり刺激感があるように感じまして、自分はそれで気分を少し悪くしましたそれには乗車を考えてる皆さんは十分注意してください。敏感な方はあまり長い区間を乗車されないことをお勧めします。

そんな感じでしょうか。ということで特徴をまとめてみました↓↓
・今回は車体架装が日野純正であること
・非常に車高が低いこと
・自動的にエンジンが止まったり、起動したりすること
・出口扉が両開きであること
・エンジンが自動で切れたり、ついたりすること
・匂いがかなりきついこと
という感じです。
さて、乗車ルポですが、自分が乗ったのは8000の152急行福岡タワー行きでした。都市高走行の時は本当にどこでこするのかが心配で冷や冷やしました。さらに一番前の乗客は座席と床の高さがありすぎるため飛び降りる乗客もいまして・・・・。いろいろな意味で冷や冷やしました。
今まで試行錯誤で福岡にノンステップバスを入れてきた西鉄。今のところ中型は成功してますが・・・(してない?)。大型は今のところ試行的に入れても失敗で空港内に転出してます。今回もこのような状態です。やはり福岡にノンステップバスが受け入れられるのは遠い話なのだろうかと思いました。

P.S.:運用は今のところ野間急行(151,152急行)のみとなっています。

おまけ



乗客が一人になったので一応撮影をさせていただきました。シートは色が青色に変化してます。見てわかるとおり手すりがたくさんついてますが後ろは前に向かう床の斜面は急ですし、前は床との高低差があり、運転士さんも安全確認にひと苦労する気がします。
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